interview

ArtLabo北舟/NorthernArk

白濱 雅也・万亀さん

​移住者インタビュー

豊頃町での暮らし

五感に導かれ豊頃町へ。

新たな地での暮らしは新鮮で、そして心地よい。

豊頃移住のきっかけは

人の縁と偶然に導かれて

「これからもこの町に住み続けたいですね」と笑顔で話すのは、町内でギャラリー「ArtLabo北舟」を営む白濱雅也さんと万亀さん。東京でギャラリーを運営していた雅也さんと万亀さんが、北海道へ移住したのが2014年。最初は帯広へ移住し、2016年になり豊頃町へ移住してきたとのこと。

 都会での暮らしに息苦しさや疲れを感じはじめた頃、アート関係の縁もあり、帯広へ移住することに。「帯広での暮らしにも慣れ、より北海道らしいところに住みたいと思っていた頃に、ちょうど知人から豊頃町の空き家の紹介があったんです。実は豊頃町は移住先の候補には入っていませんでしたが、着いた瞬間、ここだ!と思いましたね。隣にある古民家も使ってよいなんて、まさに理想の場所の理想の物件でした」と、雅也さんは言います。

土地も人も

ちょうどよくフィットする感じ

豊頃町での暮らしをすごく気に入っているというお二人。「北の国からのイメージがあって、もっと大変かと思っていたけれど、暮らしは快適ですね。夏は過ごしやすいし、冬景色はすごく綺麗。それに冬の部屋の中はポカポカ。憧れの薪ストーブも使えて嬉しいです。」と万亀さん。お住いの平屋は、壁をカラフルに塗ったり、お気に入りの絵画やオブジェを飾ったり、暮らしを楽しむお二人の気分が映し出されているようでした。

 「それに私たちのやっていることを楽しんで受け入れてくれる町の人たちの雰囲気も好きです」と、万亀さんは言います。移住してきたときに そこの地主さんが近所の挨拶まわりを一緒にしてくれたのだとか。土地も人も、新鮮なのにどこかちょうどよくフィットする感じがあるのだそうです。

住んで良さがわかる町

これからも住み続けたいです

豊頃町へ移住してよかったか尋ねると、お二人は即答で「良かったです!」と答えてくれました。「景色は綺麗だし、食べものや水も美味しい。近くには温泉もたくさんあるし、農作業のバイトがあることも新鮮でした。」と、雅也さん。「これからもこの町に住み続けたいですね」と笑顔で万亀さんも答えてくれました。

 移住という選択に満足しているお二人に、移住を考えている人たちへのアドバイスをもらいました。「豊頃町をはじめ、十勝は住んで良さがわかるところだと思います。まずは来てみないとわからないので、実際に肌で感じて見て回ってみてください」とのことでした。豊頃に来た際はお二人のギャラリーを訪ねてみるのも良いかもしれませんね。

ArtLabo北舟

北海道十勝に移住したアーティスト白濱雅也さんがオーガナイズする北のアートの実験船。

※展示会開催時のみのOPENとなります

今後の展示会情報はFacebookで

https://www.facebook.com/ArtLaboKitabune/

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